君を憶えてるの感想とあらすじネタバレ!動画を無料視聴するならココ

あらすじネタバレ

イ・ヒョンの父イ・ジュンミン【役:チョン・グァンヨル】は警察大学校教授で犯罪心理を担当するプロファイラーです。
収監中の天才でサイコパスのイ・ジュンヨン【子役:ド・ギョンス】を研究していたジュンミンがある日鞄を忘れて行って、イ・ヒョンは届に行った刑務所で偶然ジュンヨンと出会います。すでに父のノートを通じてジュンヨンを、ある程度把握していたヒョンはいろんな話を交わします。しかし、天才だった幼い息子ヒョンが心配だったジュンミンがノートに残した”どうも僕の息子が怪物のようだ”を見たジュンヨンはヒョンが知っていることよりヒョンについて、もっと知っていました。ジュンヨンはヒョンがジュンヨンと同じく天才でサイコパスではないかと心配しているジュンミンに早く気づいて息子と父親の間に不信を植えて、その計画は成功します。
そこでイ・ヒョンと秘密を作るジュンヨンに暴力を振り回し家に帰ってきたジュンミンはイ・ヒョンの部屋で絵が描かれたスケッチブックを発見し、弟のイ・ミンに兄のヒョンが書いたのか聞きます。医師に会ってヒョンについて相談を受けたジュンミンはヒョンが怪物だと確信します。ただジュンヨンと同じだという理由で。
収監中だったジュンヨンは脱出をしてヒョンの家に来てジュンミンを殺害します。弟のミンは犯行の現場から避けて車に隠れていたが、あいにく逃走するジュンヨンが乗りそのまま連れて行きます。
突然一人になったヒョンはアメリカに行き、父と同じプロファイラーになって、弟とサイコパスのジュンヨンの痕跡を見つけるために韓国に戻ってきます。

感想

2012年、過去と現在がせわしく交差されるまとまりのある構成と真実が内包された含蓄的なセリフ、隠された複線で、今月のPD賞まで受賞し、捜査の短幕劇の秀作という評価を受けた「友達の中に犯人がいる」で息を合わせたノ・サンフン監督とクォン・キヨン作家が再会したドラマ『君を憶えてる』は明らかになるべきの過去と疑問の人物を時にはコミカルに時には真剣に解いていきます。
ソ・イングクとチャン・ナラはデビュー後初めて挑戦する推理物で演技変身を試みます。二人の愛が花咲く場所が流血が飛び散り、殺人の道具がちらかっているおぞましい事件現場です。ラブの雰囲気とは全く合わないような瞬間にスキンシップが発生し二人の意外なケミを見せます。
現在に起きた事件とぼんやりしたイ・ヒョンの過去の記憶を中心に進められている『君を憶えてる』は初放送から糸口になるさまざまな人物たちが登場します。 人物だけでなく、ドラマ小品に注目するとドラマをもっと楽しく鑑賞することができます。ドラマの中でイ・ヒョンは事件現場にあるヒヤシンス(hyacinth)、シグネチャなど、簡単に擦れる小道具を中心に事件を暴いていきます。パズルのように一つ一つに意味づけをすると、考えられなかった部分からの喜悦感を感じることができます。最後に
消えた弟とジュンヨン探しももう一つの楽しみです。

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推理ドラマが好きな方にお紹介する『推理の女王』は、 イ・ソンミン作家の創作品でKBSが主催した経歴作家を対象にしたミニシリーズ脚本公募当選作で、当選作にふさわしい新しい感覚を見せてくれます。
前作の人気に2018年シーズン2の放送を控えている2017年に放送された『推理の女王』はホダン(天然)美に満ちた平凡な女性と頭脳光速回転の非凡な探偵女を行き来するソルオク役を100%のシンクロ率で描き出すチェ・ガンヒの演技に期待感を集めました。
また、16年ぶりに端役ではなく主人公でチェ・ガンヒと再会したクォン・サンウは、`直感の帝王、完勝`というキャラクターのコピーにふさわしく近づきにくい強力系刑事の鋭いカリスマを発散します。
<直感の帝王>と<推理の女王>で対比される極性強いキャラクターの組合は、ライバルとパートナーを行き来するとても特別な協力捜査をみせます。また、陰惨な事件現場をめぐって繰り広げられる二人の推理の対決がこりこりとした緊張感を与えるなら、犬猿の仲から手足がぴったり合ったコンビへと生まれ変わるプロセスはロコよりさわやかで、メロよりときめかします。
協力パートナーに生まれ変わって犯罪で傷ついた人たちの心まで慰める、ヒューマン推理ドラマ『推理の女王』が気になる方は是非チェックしてください。 

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