蒼のピアニストのあらすじネタバレ・感想まとめ

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あらすじネタバレ

大手楽器メーカーのプソングループの代表ユ・マンセ(チョ・ミンギ)には息子が2人いる。長男はユ・ジホ(チュ・ジフン)で前妻の息子、そして、再婚した現在の妻チェ・ヨンラン(チェ・シラ)が産んだ次男ユ・イナ(チ・チャンウク)です。
マンセは幼い頃から長男のジホにピアノの天才的な才能を見出し英才教育をして育て、ジホの天賦の才能は揺るぎないものになって成長しました。一方、次男のイナも幼い頃からピアノのレッスンをしますが、悲しいかなイナはピアノに関しては凡人でした。

マンセと妻ヨンランは、プソングループの後継者問題で争いが絶えません。マンセはプソングループは楽器メーカーだからこそ、長男でピアノの天才であるジホに会社を譲りたいと考えていますが、ヨンランはやはり自分の産んだ息子イナを後継者にしたいという母心があります。
しかし、当の本人イナ自身はピアノのレッスンを何十時間しようとも、兄の実力には程遠いことは理解しています。それなのにピアノでジホに勝ってマンセにイナにも実力があることを示せと強要されるのが辛くてしかない、そんな心情でした。

後継者争いに全く興味のない兄弟でしたが、それぞれが違う形で出会った女性ホン・ダミ(チン・セヨン)を巡り、兄弟仲に変化が訪れます。

感想

人気韓国ドラマ「蒼のピアニスト」で注目すべきは出演者! 長男役のチュ・ジフンと次男役のチ・チャンウクの2大イケメンスターの共演です。ストーリーとかすっ飛ばして目の保養にオススメします!

 

イナ役のチ・チャンウクが母親には逆らうことができない従順な性格で、異母兄弟ながら自分をかわいがってくれる兄ジホと争いごとは避けたい、しかもピアノ演奏奏者の自分自身がジホの天才的なピアノの才能を十分すぎるほど理解しています。
だからこそ、母親が「もっともっとレッスンを重ねてジホに勝ちなさい」という要求はイナを苦しめるだけなのです。逃げることもジホに勝つこともできないイナがホン・ダミと知り合い、初めて優しく接してくれる女性と出会ったら好きになってしまいますよね。
イナにとってダミの存在が心の拠り所になった時に、実はダミとジホが幼い頃に知り合いの仲でダミにとってジホが初恋の男性だと知ったら、イナはダミを奪われたくない気持ちでジホに対する闘争心が湧いてくるのです。

一方、ジホは元々会社の後継者問題には興味はなく、イナに譲ったらいいじゃないかくらいの気持ちでいましたし、ダミとの再会で美しい女性に成長したダミに心は揺れますがイナがダミのことが好きだと知ると、ダミをイナに譲ろうとまで考えますが・・・。この続きは是非ご覧になって下さいね♪

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財閥の異母兄弟での後継者争いは、韓国ドラマあるあるパターン要素の一つですよね? 全くなんで財閥家は再婚して異母兄弟な関係が多いのでしょうか? 後継者問題が勃発するのは目に見えているのに、父親は兄弟を争わせて実力のある方に会社を譲るという条件を出したりしますよね。

今回私がオススメするのは人気韓国ドラマ「相続者たち」ですね。韓国での原題は「王冠を被ろうとする者、その重さに耐えろ – 相続者たち」という長いタイトルになっていますが、実際に見た感想では韓国での原題の方がぴったりだと思います。
ここで登場するのは「帝国グループ」という大企業で、会長の最初の妻が産んだ長男がキム・ウォン(チェ・ジニョク)ですが、母親は病気で亡くなり後妻を迎えます。ところが後妻には子供が恵まれず、愛人に男の子が生まれ戸籍上は後妻が産んだことにして入籍します。この愛人の息子がキム・タン(イ・ミンホ)でストーリーの主人公。

家族の中でじゃま者扱いされて育ってきたキム・タンは単身アメリカに留学させられていました。この地で偶然、チャ・ウンサン(パク・シネ)と知り合うのですが、多分二度と会うことはないだろうという形で別れます。
ところが父親は既に会社で重要なポストにつけている長男キム・ウォンとキム・タンのどちらに会社を経営していく能力があるのか試すために、急遽キム・タンを韓国に帰国させます。そして留学前まで通学していた「帝国高校」に再入学させます。

一方、ヒロインのチャ・ウンサンの母親はろうあ者で、キム・タンたち家族が暮らす家で家政婦をしていたのです。やがて愛し合うようになるキム・タンと家政婦の娘ウンサンの2人は、身分の違いを乗り越えて自分たちの気持ちを貫こうとしますが目rの間には障害だらけで・・・。というストーリーですが、とても面白いのでオススメします!

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