冬のソナタの感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

冬のソナタは韓流ブームの火付け役となった大ヒットドラマで、初恋がテーマの純愛ラブストーリーです。

遅刻常習犯のユジンは幼馴染の優等生サンヒョクと同じ高校に通っています。ある朝、遅刻してしまったバスの横の座席にチュンサンが座っていたことで、二人は出会います。

クールな転校生のチュンサンとユジンは、徐々に距離が近くなり互いに惹かれ合うようになります。ユジンに思いを寄せているサンヒョクは複雑な気持ちで二人を見つめています。

そんな中、実は父親を捜しにやってきたチュンサンは、母親が持っていた古い写真に写っていたサンヒョクの父親を自分の父親ではないかと疑い会いに行きます。

急速に距離が近づいて行くチュンサンとユジンは、初雪の日のデートで初めてのキスをします。デートの帰りにユジンの家で見た写真で、自分の父親は実はユジンの父親だと気づいてしまったチュンサン。

 急に渡米することになったチュンサンは、大晦日にユジンとしていた約束の場所へ向かう途中交通事故に。待ち合わせ場所でいつまで待っても来ないユジンは、翌日チュンサンが事故死したことをしります。

 十年後。

 ユジンは設計事務所で働き、サンヒョクと交際を育んでいました。

婚約式の当日、初雪が降る町でチュンサンとそっくりの人を見たユジンは婚約式を忘れて必死で町中を捜します。

後日、仲間が母校で婚約式を開いてくれ、フランスに行っていた友人のチェリンが連れてきた恋人を見て全員驚きの表情に。ミニュンと紹介された恋人はチュンサンとそっくりだったのです。

 その後仕事でミニョンと再会してしまったユジンは、どうしてもミニョンとチュンサンを重ねて見てしまいます。

仕事を通じて急接近するミニョンとユジンを面白く思わないチェリンは、嘘をついて二人の邪魔をします。嘘に気付いたミニョンはチェリンに分かれを告げ、ミニョンとユジンの距離は次第に縮まっていきます。

ミニョンとユジンが互いに好き合っていることを知ったサンヒョク。ユジンから婚約解消を告げられると、傷心の中入院してしまいます。そんなサンヒョクを見てユジンは彼のもとに戻ることを決意します。

そんな中、ミニョンは自分の記憶に疑問を持ち始め、実は事故で記憶喪失になったチュンサンにミニョンの記憶が植え付けられた事実を聞かされます。

そのことに気付いたユジンは、やっとチュンサンと再会出来たのです。

 ある朝、アメリカに行こうとするチュンサンを追ったユジンがトラックに轢かれそうになり、庇ったチュンサンが代わりに跳ねられ意識不明の重体に。

目覚めたチュンサンとユジンはようやく幸せな時を過ごしますが、実は事故が原因で脳に血腫が出来てしまい、失明の可能性が出てきてしまいます。

 一方、ユジンの父親が自分の父親であることを知らされるチュンサン。二人は異母兄妹だという事実が分かり、別れを決める二人。

ユジンはフランスへ留学、チュンサンはアメリカに旅立つことを決意します。

 しかし、実はユジンの父親ではなく、サンヒョクの父親がチュンサンの実の父親だったという事実が分かります。

 ユジンが設計した「不可能な家」の図面を、事故の後遺症で失明する前に引くことを決めたチュンサン。 

別れ別れで過ごした三年後。

 「不可能な家」が存在することを知ったユジン。訪ねて行くと、そこには失明してしまったチュンサンがいるのでした。

長い道のりの中で、二人はやっと愛を確かめ合うことができたのです。

 

感想

 冬のソナタは大ブームになったドラマですが、観たのは少しブームが去ってからです。

明るく誰とでも仲良くなれるユジン、クールで少し陰のある転校生チュンサン、優等生で幼馴染、ユジンを想うサンヒョクが軸になっている純愛ドラマです。

1話目を見てすぐにいいと思いましたが、2・3話目と観進めて行くとどんどんハマりました。

テーマは初恋の純愛ラブストーリーで、とにかく美しい映像と切ない音楽で引きつけられてしまいます。最近の日本のドラマではあまり見ないような、ひたむきな程の初恋を想う気持ちが新鮮に感じられます。

加えて異母兄妹や病気という韓流ドラマには多く見られる気がする題材が盛り込まれているので、ハラハラしたりしながら続けて次の回がすぐ見たくなってしまいました。

 友達や彼の嫉妬のシーンも多いですが、何となく気持ちが分かる部分も多く、そうだね~と共感してしまったりもします。嫉妬して意地悪している側も、やっぱり初恋で純粋な思いがあるので可愛く思えます。

 雪のシーンで、あまりにもチュンサンとユジンがじゃれ合っていて照れくさいシーンもありますが、映像が綺麗なので許せる感じがしました。

 全体的に切ないストーリーなので、一人で浸って観たいドラマです。

他にもオススメな作品について

 冬のソナタ、秋の童話、夏の香りに続く、ユン・ソクホ監督「四季シリーズ」の最終作である「春のワルツ」がオススメです。

冬のソナタ同様、初恋をベースとした切ない純愛ストーリーです。

この作品はオーストリアと韓国で撮影をしていて、映像がとても美しい作品です。

 硝子細工デザイナーで明るいウニョン、天才ピアニストのジェハ、そのマネージャーで友人のフィリップ、ジェハを幼い頃から想い続けるイナの4人が、偶然か必然かオーストリアの地で巡り合うところから始まります。

 何かを抱えてどこか陰のあるジェハは、ウニョンに対して、幼い頃に兄妹同様に育って離れてしまった少女の面影を感じます。またウニョンもジェハに対し、どこか懐かしい気持ちを感じながらその存在が気になっていきます。

明るく、いつもウニョンを守って純粋に愛していくフィリップ、15年間ずっとジェハだけを想い続けながら、ピアニストとしてのジェハを韓国で売り出そうとひたむきなイナ。

やがて色々な真実が明らかになっていき、すれ違い等を繰り返しながら物語は進んでいきます。4人の想いはそれぞれの相手に伝わるのか・・どのような真実が明らかになるのか・・

切なく涙の連続で、最後まで結末が気になる作品だと思います。

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