恋のスケッチ~応答せよ1988~の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

1988年、ソウルオリンピックが開催されたその年、ソウルサンリムンドン小さい路地に住む、幼なじみで一緒に育た5人の青春期を描いたドラマです。

学校で成績999番の勉強できない三兄弟の次女ドクソン【役:ヘり】と兄弟のように近所に住む幼馴染たち、サッカー好きでいつもツンツンしている典型的な悪い男ジョンファン【役:リュ・ジュンヨル】、無口で友達は幼馴染4人しかいない天才囲碁棋士のテク【役:パク・ボゴム】、優等生で大人気ジェントルマンの優しいソヌ【役:コ・ギョンピョ】、お金持ちの末っ子でダンス天才ドンリョン【役:イ・ドンフィ】ら4人がテクの部屋に集まって漫画を見ながらラーメンを食べ、次女で振り回されっ放しの話、悩みの話、くだらない話、どうでのいい話を真剣に話します。

一緒に悲しんで笑って1988年忘れなれない事件の話を描いていきます。
一方無口で存在感ないがドクソンに好きと表現したテクと自分の感情を隠してツンツンしてるが優しいジョンファンとドクソン、愛のバトルを繰り広げます。

最後は同棲同本を克服して結婚に至るソヌ、ボラ【ドクソンの姉役:リュ・ヘヨン】カップル、お母さんの呼び出しに自分の家に帰って行く彼らのように家族たちは、1988年再開発になってサンリムンドンを離れ行行きます。

感想

話は率直で、荒唐無稽じゃなくて誰にでも一度は経験したことで私たちの話を繊細にそして緊張感を持って反転を繰り返しながら描いています。

それが私たちが応答せよから出れない理由の一つです。最初話最高8.6%の視聴率で初めて最終話最高記録21.6%まで達しました。

俳優たちは全体台本を貰うんじゃなくて、自分で出る部分だけ貰うので本当に役が知ってる事情、感情だけ知ってるのでもっと役に没入した演技が見れます。

応答せよシリーズの定番「旦那探し」も一つの観点ポイントです。テクとジョンファン、この二人の中でドクソンの旦那は誰か類推しながら見るともっと楽しめます。

少しでも若かった自分にあえて懐かしいんじゃなく、あの時青春だった父に、青春だった母に、思い出の路地に、初恋に失敗した自分に、なんでも話せた友たちに出会えて懐かしいのですね。今では忘れてる叙情的な歌詞の名曲がその気持ちをもっと引き起こせます。時々コミカルな場面で10代から50代まで幅広い共感体が生まれました。
今の時代には探しにくい、おかずを分けて食べった家族みたいな近所、幼馴染との友情、家族の大切さ、その中の溢れる情、私たちを代弁してくれた5家族のワイワイコミカルヒューマン家族ドラマです。

他にもおすすめな作品について

1997年の社会現象を描いた、応答せよの最初作品「応答せよ1997年」。
応答せよのシリーズの中では一番近い過去の話です。

1988年とはまた違う時代での私たちの思い出と同時の郷愁、共感を感じさせます。
K-POPの始まりでアイドルが大人気で、本格的に歌手として認められ始めた時代でもあります。社会現象では話題になった同性愛も重たくないが決して軽くない話で描いてます。

話は同窓会で始まります。仲良かった高校時代の友達らが過去のエピソードを話しながら主人公のソン・シウォン【役:チョン・ウンジ】の夫探しが始まります。応答せよシリーズの名物の夫探しはここから出発しました。候補のユン・ユンジェ【役:ソ・イングク】、ト・ハクチャン【役:ウン・ジウォン】、カン・ジュニ【役:ホヤ】、パン・ソンジェ【役:イ・シオン】ユン・テウン【役:ソン・ジョンホ】のなか一人ずつ外されます。

「応答せよ」家族は必ず父ソン・ドンイル母イ・イルファですよね。安定してる演技力を持つ二人が描いてくれる1997年の家族の姿も必注目です。
重しいのが同時HOTとライバルで頂点アイドルグループジェッキ(ジェックスキス)のリーダウン・ジウォンがト・ハクチャン役で出演してますし、同時大人気だったスターたちがカメオとしてサプライス登場もしますので楽しみながらご覧出来ます。

今でも多くの歌手たちにリメークされた時代の曲がこの時期に多数生まれました。派手なアイドルの音楽とは違う、落ち着いて長い時間慰めてくれる音楽も楽しんで下さい。
「応答せよ」シリーズの初めだったため小物も台本も力を入れたといったスタッフたち。その話が気になる方が是非ご覧ください!
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