客主~商売の神~の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

私、チャン・ヒョク大好きの大好物なんですよ! チャン・ヒョク出演作って言うだけで見ちゃう~♪さて、ドラマ「客主~商売の神~」はチャン・ヒョク演じるチョン・ボンサムの子供時代からの話から始まります。チョン・ボンサムの父親は「千家客主(チョンガきゃくしゅ)」という行商人の中でも大きなしゅ所帯の主で、とても立派な精神の持ち主でした。行商人とは朝鮮全土を歩き回り、商品を仕入れては違う土地で売るという、店を構えることのない商売人のことです。

ボンサムは小さい時から、いつもいつも険しい山道や時には川の中をも渡り歩き続ける行商人の仕事が大嫌いでした。そんなボンサムでも、父の商いはまっとうな商いであることだけは理解していました。しかし、番頭のキル・サムスンは大所帯の仲間達のためにも、都で大きな店を構えることが一番大事だと思っています。

行商人はどんな危険な道でも通らなければならず、崖から落ちて命を落とした仲間も沢山いたからです。客主であるボンサムの父親は、店を構えるだけの資金がないのでお金が貯まるまでは店は構えられないと言い、この点だけ2人の意見が合いませんがそれ以外ではとても気のあった客主と番頭の関係でした。

ある日キル・サムスンは、ある人物からアヘンの密売を頼まれます。当然断りますが相手から「大きな儲けをしたら都に店を出すことができる」という囁きに、信念が揺らぎ客主には内密にアヘンの密売を請け負ってしまいます。

この件がきっかけとなり・・・・。

感想

番頭は本当に客主の仲間達の事を心配して、仲間達の為に悪事に手を染めることになります。この件が、客主の子供であるボンサムと姉のソレ、そしてキル・サムスンの息子であるキル・ソゲの人生を大きく変えることになります。このキル・ソゲが子役時代は”日本の松田翔太似”でカッコイイんだけど、大人役に変わった途端めっちゃ悪人ヅラに大変身!ショックよー。

悪人ヅラの俳優を起用したのが、分かるストーリーなんですけどね・・・。こいつが本当にどうしようもない小悪党なんだわ! 悪党でも大物ならまだしもちっちゃいちっちゃい小悪党なんですわ。本当に最後までショーモナイ小悪党だから、悪人ヅラの俳優が起用された理由もわかります。イケメンじゃ同情しちゃうじゃない? この悪人ヅラの小悪党でちょうどいい感じでした。

チョン・ボンサム役のチャン・ヒョク様は、さすが元千家客主の主の息子らしく正義感の強い、いい男に成長して女性にもモテモテなのよ。当たり前よね、信念を曲げない男性って魅力あるもの☆ チャン・ヒョク様にはぴったりだわ♪

結局、蛙の子は蛙という図式で名客主の息子は商売も上手いけれど、一度でも誘惑に負けてしまった番頭の息子はやはり信念が歪んじゃってるのよね~。

見どころは、こんな息子同志の対決と言うかライバル意識かしら?

ちなみにチョン・ボンサムの方は”ライバル”なんて思っていないのよ、性格がいいから”兄貴”と慕って接するの、本性が分かるまでだけど・・・。

こちらの作品もオススメです

オススメ作品は、チャン・ヒョク様出演のドラマになります!

時代劇も現代劇もOKなチャン・ヒョク様のオススメ作品は多すぎて全部紹介したくなっちゃいますが、私とチャン・ヒョク様との出会い(?)のきっかけになったドラマ「チュノ~推奴~」をオススメします!

●「チュノ~推奴~」

時代劇になります。

チャン・ヒョク様自身も韓国KBS放送の演技大賞で大賞を受賞した代表作のひとつになります。

《あらすじ》

朝鮮時代の身分制度が厳しかった時代に奴隷同様の扱いを受けていた奴婢(ぬひ)が、あまりの扱いの酷さのために逃げ出すことも多かった。「チュノ~推奴~」とは、そのように逃げ出した奴婢を探しだして賞金をもらうことを生業にしている人の名称です。

「チュノ~推奴~」の主人公であるイ・テギルは生まれは裕福な家庭で育ち、家の奴婢である少女オンニョン(配役:イ・ダヘ)とお互いに淡い恋心を抱いていました。しかし、家の後継ぎ息子と奴婢の恋が許されるはずもないことを知っていた2人は、お互いの気持を察しつつも言葉にする事は控えていました。

そんなある日、オンニョンの兄が虐げられている自分自身を抑えていた感情がついに爆発してしまい、家の主を殺しお金も盗み・・・・。両親も財産も失ったイ・テギルですが、心配なのは自分の身の上ではなく兄とともに行方がわからなくなったオンニョンの事。イ・テギルはオンニョンを探したい一心で、奴婢を探す「チュノ~推奴~」に自分の身を落としてオンニョンを生涯かけて探す決心をしたが・・・。

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