麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~の感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

恋人と友達に裏切られたゴ・ハジンは超自然的な現象、皆既日食の日、魂が直行落下して高麗のヘ・ス【役:イ・ジウン】の中に入ります。

高麗に残って生きていくと覚悟したヘ・スは高麗時代の女性の性格とは違って、現代の性格を隠せずに見せながら大胆に自分の人生を開拓していきます。

不運の幼年時代を送って、美しくなければならない高麗時代なので、傷がある顔を仮面の中に隠して生きてきた歴史上4代皇帝・光宗 になる第4皇子ワン・ソ【役:イ・ジュンギ】はみんなが自分を怖がるのに、雄一自分を怖がらずに接してくるヘ・スに恋を持ちます。

そこにヘ・スの慣れない高麗で生活を支えてくれる文・武を兼備した第8皇子ワン・ウク【役:カン・ハヌル】も入って三角関係が始まります。

一方、黄権をめぐる激しい高麗皇室内政治争いの中で、子犬みたいに明るく純粋な第10皇子ワン・ウン【役:ベクヒョン】、芸術的で遊び人の第13皇子ベクヤ【役:ナム・ジュヒョク】、愛情沢山もらって育た末っ子だが立派な武士になって、ヘ・スの最後を守ってくれた第14皇子ワン・ジョン【役:ジス】など7人の王子との友情とその友情を超える切ない愛情を描いたファンタジー青春ロマンス時代劇です。

感想

元々中国ドラマをリメイクしたドラマです。

ファンタジー時代劇ですがヘ・スの登場以外はかなり高麗4代皇帝・光宗の皇帝まで上がる過程が歴史の事実を多く含まれています。

美を大事にした高麗時代が背景なので派手で美しい衣装と飾りもみどころです。

時代劇の体表朝鮮時代のファッションと高麗時代のファッションを比べながら見るのも楽しめるところです。

「その冬、風が吹く」、「大丈夫 愛だ」のキム・ギュテ監督の初時代劇のドラマで、キム・ギュテ監督ならではの美しい映像美が素晴らしいです。

変わっていく季節に合った圧倒的に雄大な自然の映像美と、すべてのシーンが抒情的で俳優たちの切ない映像美で目を離せません。

今まで歌手活動も俳優活動も同名だったIUがこのドラマで初めて本名のイ・ジウンとして出演してるのでヘ・スに対しての演技覚悟を感じます。

そんな彼女の落ち着いたナレーションはどこか懐かしく、悲しく、切なしく感じさせてドラマにもっと夢中できます。

 

「君は僕の人だから。僕の許可なしで、僕から離れるのも死ぬのも出来ない。完全な僕の人。」などの胸ぎゅんとさせる名セリフも楽しみです。

ストーリに合うOSTもドラマに集中させるに貢献してます。

テヨン、チェンベクシ、悪党ミュージション、イ・ハイ、ダビ千など沢山のミュージションのラインアップは黄金ラインだと注目されました。

他にもオススメな作品について

第13皇子ベクヤ役のナム・ジュヒョクは早くも次期作品を決めました。

彼は次期作品ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」で初主演務めました。

モデル出身のナム・ジュヒョクと同じくモデル出身のイ・ソンギョンが主役で、二人の素敵なルックスだけで注目を浴びたし、同じ事務所でモデル時代から友達だった二人が見せてくれるケミも注目されました。

夢のために挫折しながらもまた挑戦して乗り越える青春の成長を描いたこのドラマでは明るくてイタズラ好きな20代体育大学生水泳学部2年生を演じます。

 

前作品との違う性格のキャラクターで演技変身します。20代前半のナム・ジュヒョクが実際自分の性格と似てると言ったジョン・ジュンヒョン役が見せてくれる青春の話も楽しめます。

韓国の大学生活とリアルなデイリールックも見れて韓国のファッションに興味がある方にはうれしいですね。

ドラマ「恋のゴールドメダル~僕が恋したキム・ボクジュ~」の内容と同じく、友達だったナム・ジュヒョクとイ・ソンギョンはドラマ撮影途中から実際恋人関係に発展しました。

実際恋愛中の二人の姿がドラマの中に描かれて、もっとラブラブなシーンに見えますね。

気になる方は是非チェックして下さい。

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