屋根部屋のプリンスの感想とあらすじネタバレ

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あらすじネタバレ

300年前の朝鮮王朝時代、嬪宮殺人事件の捜査中だった皇太子イ・ガクとその臣下3人は、
突然現代のソウル、パク・ハの屋根部屋にタイムスリップしてしまいます。

宮殿に戻りたいイ・ガク達は、パク・ハに昌徳宮へ連れて行ってもらいますが、
右往左往のパニックを起こして警察に通報され、結局パク・ハの元へ連れられてきます。
パク・ハが部屋を離れている間に彼らはボヤ騒ぎを起こしてしまい、部屋はめちゃくちゃ。
彼女の元で弁償するまで働くことになります。

そんな時に、イ・ガクは亡くなった嬪宮にそっくりなパク・ハの義姉セナを見かけますが、
あわててガラスにぶつかり怪我をしてしまい、病院へ行くことになります。
その病院でセナの務める会社のヨ会長が、行方不明の孫テヨンそっくりのイ・ガクを見て驚きます。

後にイ・ガクは嬪宮殺人事件とテヨンとタイムスリップは関連していると考え、
ヨ会長宅に記憶喪失になった孫テヨンとして潜入します。
テヨンの行方不明には実はセナの恋人テム(テヨン従兄)が関与していました。

朝鮮時代ではテムは嬪宮(セナ)の兄、そしてパク・ハは嬪宮の妹プヨンとして登場しています。

テムはテヨンが帰ってきたことに焦りますが、疑いの目も向けます。
セナは自分の貧しい生い立ちがバレないかと必死になり、テムはテヨンをどうにかしようと画策します。

嬪宮殺人事件の真相はいったい…。
なぜイ・ガクはタイムスリップし、現代でパク・ハ(朝鮮時代ではプヨン)に会ってしまったのか。
そこにはプヨンのイ・ガクへの深い愛があったのです。

感想

イ・ガク達が現代にタイムスリップし、焦る様子がとてもコミカルでした。
皇太子(世子)だけあって態度はでかいが、現代では何もわからずパク・ハにガミガミ怒られるシーン。
臣下たちとの上下関係が少々緩い感じになっていくのも、面白かったです。
そして可笑しいのは、お揃いの色違いのジャージ姿です。イ・ガク役のユチョン、似合ってます。

セナはパク・ハの義姉として登場しますが、こちらにも出生の秘密があり、
実は本当の姉妹だった!というオチがあります。
すごい偶然ですが、300年前と同じ実の姉妹である設定は必要だったのでしょう、納得です。

最後にパク・ハはイ・ガクと結婚式を挙げます。
キスをしたその時イ・ガクは元の時代に戻ってしまうのです。こんな時に!という感じです。
パク・ハに宛てた手紙を秘密の場所に隠し、それを300年後に読むパク・ハ。

プヨンの深い愛がつづられた手紙を読むイ・ガク、どちらも胸がしめつけられます。
そして現代、ラストに本物のテヨンが登場。たぶんこれから2人は恋愛するのだと思われます。
2人は300年前から出会う運命だったのだと思います。ロマンティックな結末でした。

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韓流アイドルでもあるユチョン、時代劇ラブコメ『トキメキ☆成均館スキャンダル』に主演しています。
『トキメキ☆成均館スキャンダル』ではヒロインが男装して成均館に入学し、
そこからユチョン演じるイ・ソンジュンと紆余曲折の末結ばれるまでを描いています。
真面目すぎて融通のきかないソンジュン、ラストでは夜の営みの場でも本に頼ります。クスっとさせられます。

パク・ハ役のハン・ジミンは『カインとアベル』で脱北者の役を演じています。
このドラマを見て初めて北朝鮮訛りというのを知りました。沢山練習されたようです。
少し寂しげな感じがよくでていて、切なくさせてくれる役柄でした。

ハン・ジミンのちょっとあどけなさが残った顔も魅力的でした。
内容は少し暗めでハードですが、主演はソ・ジソブでとても存在感がある俳優さんです。
彼の魅力を感じてみる作品としもてぜひ見ていただきたいオススメの作品です。 

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